自己応募で面接を受ける時の罠|エージェント経由がおすすめな理由

転職の極意
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はじめに

「自分で求人を見つけて応募した方が早いし、融通も利く」そう思って自己応募で転職活動を進める看護師さんは少なくありません。確かに自己応募には、採用窓口が広く、応募のスピードも早いというメリットがあります。内定も取りやすい傾向があるのは事実です。

でも、ひとつ気になるデータがあります。
自己応募で転職した看護師さんの早期離職率は、エージェント経由に比べて高い傾向があるのです。

なぜそういうことが起きるのか。今回はその理由を正直にお伝えします。

 

自己応募で内定が取れても、辞めてしまう理由

自己応募で転職がうまくいかない最大の原因は、「内定を取ること」がゴールになってしまっていることにあります。

転職の本当のゴールは、内定ではありません。

 
  • 長期的に働き続けられること
  • 今より給与・QOLが上がること
  • その状態が変わらない就業環境であること

この3つが揃って、はじめて転職は成功といえます。

 

自己応募が難しい、3つの理由

① 給与交渉を自分でしなければならない
求人票に書かれている給与はあくまで「範囲」です。実際に交渉が必要なケースが多く、自己応募の場合はそれを自分でやらなければなりません。

看護師さんは患者さんや利用者さんに対して誠実に向き合うことが得意な方が多い分、自分の条件交渉は苦手という方が多いのが現実です。


② 「聞いていた話と違う」が起きやすい
自己応募では、求人票と面接でのヒアリングだけが情報源になります。しかし実際には、オンコールの実態・人間関係・管理者の方針・夜勤の頻度など、求人票に書かれていない情報こそが、働き続けられるかどうかを左右します。

これらの情報を事前に把握するのは、個人では限界があります。


③ 入職後に違和感があっても辞めにくい
「せっかく採用してもらったのに」「また短期離職になったら申し訳ない」看護師さんは責任感が強く、周囲への気遣いができる方が多い分、合わない職場でも我慢して続けてしまうケースが少なくありません。

その結果、心身に影響が出てから初めて退職を決断する、という方も多く見受けられます。



 

訪看ナース.comが「違う」理由

訪看ナース.comでは、求人を紹介する前に、ステーションの採用担当者との徹底したMTGを実施しています。確認している内容は、求人票に書かれていないリアルな情報ばかりです。
 
  • オンコールの実際の回数・出動頻度
  • スタッフの平均在籍年数・離職率
  • 管理者の方針・職場の雰囲気
  • 未経験者・ブランクのある方の受け入れ実績

把握した情報は、そのまま転職をご検討中の看護師さんへ共有します。「入った後に違った」が起きにくい仕組みを、最初から作っています。

さらに、給与交渉・条件調整はすべてアドバイザーが代行します。自分では言い出しにくいことも、遠慮なくご相談ください。


 

あなたが選ぶのはどちらですか

自己応募を否定したいわけではありません。ご自身で情報収集して、理想の職場に出会える方もいます。ただ、転職先を決めるその判断が、これからの数年・あるいは数十年に影響することは確かです。

内定を取ることを目標にするのか、理想の働き方を実現することを目標にするのか。

訪看ナース.comは、後者を一緒に目指すサービスです。「まだ転職するか決めていない」という段階でも、情報収集だけでもOKです。あなたの一番近くで、転職をサポートします。


 

まとめ

・自己応募は内定を取りやすいが早期離職につながりやすい
・転職のゴールは内定ではなく「長く・よりよく働けること」
・自己応募では給与交渉・職場の実情把握が難しい
・訪看ナース.comは採用MTGで実情を把握・共有
・給与交渉から入職後のフォローまで一貫サポート


 

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